児童買春で逮捕の道立仁木商高教諭、同容疑などで追送検(北海道)

 北海道警江差署は13日、小樽市幸3、道立仁木商業高教諭武田匡弘被告(42)(児童買春・児童ポルノ禁止法違反で起訴済み)を同法違反(児童買春、児童ポルノ製造)などの疑いで函館地検に追送検した。武田容疑者のパソコンからは、40〜50人くらいの女性の画像が見つかっており、同署は余罪についても調べている。

 調べによると、武田容疑者は8月上旬、函館市のホテルで、高校1年の女子生徒(15)に現金2万円を渡し、いかがわしい行為をした上、カメラ付き携帯電話で女子生徒の裸を撮影するなどした疑い。

 武田容疑者は今回の犯行の数日前、この女子生徒にいかがわしい行為をした疑いで、同署に逮捕されていた。武田容疑者は、女子生徒と出会い系サイトで出会ったが、「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。

(2006年12月15日 読売新聞)