芸能プロ装い2300万円詐取 岡山県警、6容疑者を追送検
芸能プロデューサーを装い、愛人契約の保証金名目で約2300万円の振り込め詐欺を重ねたとして、岡山県警捜査2課と岡山西、津山署の合同捜査本部は19日までに、詐欺の疑いで東京都世田谷区、無職今吉裕之(31)ら6容疑者=いずれも同罪などで起訴=を追送検した。
6人は2つの振り込め詐欺グループをつくり、捜査本部は犯行に使った1二口座で女性540人から約1億3500万円の入金を確認。追送検事実を含め、裏付けの取れた被害は総額約3900万円に上った。
調べでは、今吉被告らは共謀。芸能プロデューサーや会社社長を装い、携帯電話の出会い系サイト掲示板で交際相手を募り、2004年10月から今年4月までの間、アクセスしてきた女性23人に「愛人契約料を払うが、だまさない証拠としてお金を送って」と偽り、保証金名目で約2300万円を振り込ませて詐取した疑い。
6人は2つの振り込め詐欺グループをつくり、捜査本部は犯行に使った1二口座で女性540人から約1億3500万円の入金を確認。追送検事実を含め、裏付けの取れた被害は総額約3900万円に上った。
調べでは、今吉被告らは共謀。芸能プロデューサーや会社社長を装い、携帯電話の出会い系サイト掲示板で交際相手を募り、2004年10月から今年4月までの間、アクセスしてきた女性23人に「愛人契約料を払うが、だまさない証拠としてお金を送って」と偽り、保証金名目で約2300万円を振り込ませて詐取した疑い。
