女子高校生を紹介の男逮捕−売春あっせん事件
デリバリーヘルス経営者らが出会い系サイトを利用し、売春をあっせんしていた事件で、高松南署と香川県警生活環境課などは九日、女子高校生を売春組織に紹介したとして、職業安定法違反の疑いで高松市六条町、警備員大熊秀司容疑者(22)を逮捕した。同事件の逮捕者は計八人となった。
調べでは、大熊容疑者は売春組織の女(21)=売春防止法違反罪で起訴猶予=と共謀し、昨年七月十九日ごろ、高松市内の駐車場で、売春組織で働かせると知りながら、当時十六歳と十七歳の女子高校生二人を、同市小村町、デリバリーヘルス経営真渕龍一被告(28)=売春防止法違反罪などで公判中=に紹介した疑い。
大熊容疑者は二人の紹介料として、売春組織から三万円を受け取っていた。調べに対し、同容疑者は容疑を認めている。
調べでは、大熊容疑者は売春組織の女(21)=売春防止法違反罪で起訴猶予=と共謀し、昨年七月十九日ごろ、高松市内の駐車場で、売春組織で働かせると知りながら、当時十六歳と十七歳の女子高校生二人を、同市小村町、デリバリーヘルス経営真渕龍一被告(28)=売春防止法違反罪などで公判中=に紹介した疑い。
大熊容疑者は二人の紹介料として、売春組織から三万円を受け取っていた。調べに対し、同容疑者は容疑を認めている。
