女子高生買春で高校教諭逮捕 余罪50超か
先月、15歳の女子高校生を買春したとして、北海道の高校教諭が逮捕・送検された。この高校教諭は、別の高校生にも買春をしていたことがわかっており、警察では50〜60人の高校生が被害に遭ったとみて調べている。
逮捕・送検されたのは、北海道・仁木町の仁木商業高校教諭・武田匡弘容疑者(42)。武田容疑者は今年8月、北海道・函館市のホテルで、出会い系サイトで知り合った15歳の女子高校生に対し、現金を渡す約束をしていかがわしい行為をしたほか、携帯電話のカメラで高校生の裸を撮影した疑いが持たれている。
武田容疑者の自宅からは、少女の裸などを撮影した写真が2000枚以上見つかり、警察は北海道内の高校生50〜60人が被害に遭ったとみて調べている。
また、武田容疑者は、高校生を車で送った際にスピード違反で免許取り消しになったにもかかわらず、無免許運転で通勤していたという。
逮捕・送検されたのは、北海道・仁木町の仁木商業高校教諭・武田匡弘容疑者(42)。武田容疑者は今年8月、北海道・函館市のホテルで、出会い系サイトで知り合った15歳の女子高校生に対し、現金を渡す約束をしていかがわしい行為をしたほか、携帯電話のカメラで高校生の裸を撮影した疑いが持たれている。
武田容疑者の自宅からは、少女の裸などを撮影した写真が2000枚以上見つかり、警察は北海道内の高校生50〜60人が被害に遭ったとみて調べている。
また、武田容疑者は、高校生を車で送った際にスピード違反で免許取り消しになったにもかかわらず、無免許運転で通勤していたという。
