児童買春の疑いで51歳の新聞配達員を逮捕 名張署
名張署は12月5日、伊勢市下野町、新聞配達員、川添茂樹容疑者(51)を児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反(児童買春)の疑いで再逮捕しました。
調べによると、川添容疑者はさる11月19日午後1時ごろ、同容疑者の自宅アパートで、出会い系サイトで知り合った名張市内の女子高生(17)を18歳未満であることを知りながら、現金2万5000円を渡し、みだらな行為をした疑いです。
同署では、同月21日午後2時ごろ、女子高生の自宅に押しかけ、携帯電話で撮影した少女の全裸写真を母親に見せ、「写真をインターネット上に流すぞ」などと脅して金銭を要求しようとした川添容疑者を恐喝未遂の疑いで現行犯逮捕。12月1日に同容疑で起訴し、その後の調べに対し伊勢市での犯行が判明、この日再逮捕となりました。
川添容疑者は女子高生と知り合った今年8月以降、メールや電話で連絡を取り合い、伊勢市や松阪市、名張市などで数回会っていたそうですが、金銭の受け渡しはなかったそうです。女子高生は受け取った2万5000円の現金について「飲食代や雑誌を買うのに使った」と話しており、川添容疑者は「悪いことをした」と容疑を認めているそうです。
調べによると、川添容疑者はさる11月19日午後1時ごろ、同容疑者の自宅アパートで、出会い系サイトで知り合った名張市内の女子高生(17)を18歳未満であることを知りながら、現金2万5000円を渡し、みだらな行為をした疑いです。
同署では、同月21日午後2時ごろ、女子高生の自宅に押しかけ、携帯電話で撮影した少女の全裸写真を母親に見せ、「写真をインターネット上に流すぞ」などと脅して金銭を要求しようとした川添容疑者を恐喝未遂の疑いで現行犯逮捕。12月1日に同容疑で起訴し、その後の調べに対し伊勢市での犯行が判明、この日再逮捕となりました。
川添容疑者は女子高生と知り合った今年8月以降、メールや電話で連絡を取り合い、伊勢市や松阪市、名張市などで数回会っていたそうですが、金銭の受け渡しはなかったそうです。女子高生は受け取った2万5000円の現金について「飲食代や雑誌を買うのに使った」と話しており、川添容疑者は「悪いことをした」と容疑を認めているそうです。
